大阪・神戸旅行 ③ [1日目] (神戸の夜景、涙の花火)

大阪・神戸旅行 ① [1日目] (あべのハルカスでランチ)
大阪・神戸旅行 ② [1日目] (新世界観光、阪神電車で神戸へ)

2023年08月05日(土)

改めまして、港町・神戸にやって来ました。

この頃には暑さも落ち着き、街もゆったりとした雰囲気に包まれ始めました。
高速道路にタワーマンション、神戸も都会ですねぇ。

メリケンパークホテルが見えてきました。

実はこのホテル、高校の修学旅行で泊まったことがあるんです。
外観もさることながら、内観もとにかくゴージャスだった印象があります。

神戸のランドマークにもなっていますよね。

前回はここのスタバで、アイスティーを飲みながら、ゆったりしたっけ。
この日は時間も時間で、混んでいたので、利用はしませんでした。

神戸の街には、スタバが実に合いますねぇ。

”BE KOBE” のモニュメントの前で、パシャリ。

潮風と共に、神戸に来た、という実感が湧いて来ました。

前回は午前中に訪れたので、夜景を見ることが出来ませんでした。
今回はこのベイエリアの夜景を見る為に、神戸に宿を取ったと言っても、過言ではありません。

時刻は18時。
18時でこの明るさ、1か月半後にこの記事を書いているわけですが、季節は着実に進んでいるんだなぁと実感させられます。

徐々に、日が傾き始めました。

この日は天気が崩れる予報でしたが、何とか晴れていてくれました。

神戸の街、何だか落ち着くなぁ。

暗くなって来ましたね。

夕暮れ直前。
この時間も良いなぁ。

男1人、浮いている感はありましたが、気にしない、気にしない。
私には私の、幸せの形があるのだと思いたいです。

ただ、ここに来て、急にホームシックな気持ちになって来ました。

というのも、以前の記事にも書きましたが、これは私の大事な家族である愛犬が亡くなってから、まだ日が浅い旅だったのです。
この頃は、大好きな愛犬を想って、涙涙の日々を過ごしておりました。

そんな自分のリハビリも兼ねた、今回の旅。

辺りを見渡すと、周りは家族連れやカップルばかり。
気にしないとは言いましたが、孤独に拍車がかかり、日が傾き始めると、涙が止まらなくなってしまいました。

また愛犬に会いたい・・・

こんな美しい夜景を眺めながら、すごく悲しい気持ちになっていた、そのとき。

何と、花火が上がったのです!

10分程度だったでしょうか。
本当に美しい花火でした。

これは神戸市からのサプライズ花火ということですが、私からしてみたら、愛犬から「元気出して!」とプレゼントをもらった感覚でした!

私に笑顔が戻りました。

花火を上げて下さった皆さんも、本当にありがとうございました。

花火でこんなに感動するのは、初めてでした。

美しい夜景だ!

10分前とはまるで違った感覚で、夜景を楽しめるようになりました!
気温も丁度良く、潮風に吹かれながら、しばしボーっとして過ごしました。

神戸の街を、さらに好きになった気がします。

ホテルに戻る前に、反対側に歩いてみましょう。

やっぱり港町の夜景は最高ですね!
横浜とはまた少し違った趣のある、神戸の夜景。

本当に来て良かったです。

工事中のポートタワーも、ライトアップされていました。
さて、これにてホテルに戻りましょう。

気温も丁度良いと書きましたが、歩くとやはり汗をかきますね。
温泉が楽しみです。

ホテルに戻って、まずは夜食。

先程のスーパーで購入した「芦屋マドレーヌ」と、コンビニで購入した「白ばらコーヒー」を戴きます。
「白ばらコーヒー」は鳥取県のコーヒー牛乳ですが、関西では普通に売られているんですね。

やはり普段味わえないものを、味わうのが旅の醍醐味です。

さて、楽しみにしていた温泉に入って来ました!

さすがドーミーイン。
期待を裏切らない、広々とした温泉で、疲れを癒すことが出来ました。

部屋のテレビで、混雑状況を確認出来るのが便利ですよねぇ。
お陰で、露天風呂もゆっくりと楽しめました。

湯上りには無料のアイスを戴きました。

今回はドーミーイン名物の、夜泣きそばは利用しませんでしたが、十分満足です。

明日は早起きして北野観光をしてから、大阪へ。
再び友人と再会後、道頓堀散策をして、帰京する予定です。

お休みなさい。

コメント

  1. りんごの紅茶 より:

    こんばんは。
    写真がいつもお上手ですよね。

    私は油彩をやっているのですが、
    もし差し支えなければ、神戸の海の夕日の写真を油彩の題材に使わせていただきたいのですが…。
    (亡くなったワンちゃんを思い出して悲しい風景だと思いますが、雲の美しさと海面の色が絶妙なんです)

    お返事はゆっくりで結構ですので、お待ちしています。

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