HOLIDAYS IN THE SUN

このアルバムが世に出て、もう3年経つのですね。
思い出がたくさん詰まった大切な1枚。

YUIの4thアルバム「HOLIDAYS IN THE SUN」

このアルバムは私が高校2年から短大1年の夏まで、
1番楽しかった時期から、社会に出ることの厳しさを知り挫折した時期まで、今までの人生で1番濃密な時期の思い出が詰まったアルバムです。
そしてこのアルバムを聴きこんでの人生初ライブに行ったこともあり、おそらく1番大切なアルバムです。

「to Mother」
YUIが始めてピアノの弾き語りを披露した曲。このアルバムの先行シングルといった位置づけだと思います。当時はとても新鮮でYUIが新境地を開拓したようにも思いました。

「again」
活動休止後の復帰作。ハガレンの主題歌にもなりましたし、再びYUIの歌が聴ける喜びを感じたものです。

「Parade」
3曲目にして遂に夏らしい曲がきた感じですね。心地よい佳曲です。

「es.car」
アルバム発売前のスクールオブロックで初めて聴いたときは感動でした。ワクワクさせられるメロディに胸の高まりが抑えられず、アルバムの発売がさらに楽しみになったものです。ライブではハッピーダンスに続くエスカーダンスで盛り上がりました。

「Shake My Heart」
初ライブでみんなで大合唱した思い出の曲。大海原を航海しているようなイメージで、いつ聴いてもとってもリラックスできます。

「GLORIA」
この曲も初めてラジオで聴いたときはサビに衝撃を受けました。受験生応援ソングとしても定着し、歌詞にいろんな場面で勇気をもらえます。

「I do it」
ステレオポニーに提供した曲のセルフカバー。こちらのほうがバンド感があるのが不思議。
どちらが歌う「I do it」も好き。

「Please Stay With Me」
切ないラブソング。美しいメロディに歌詞とサウンドの一体感が素晴らしい。

「SUMMER SONG」
1番楽しくて輝いていた時期に聴いていた曲なので、今聴くと懐かしいなぁと思う反面、もうあの頃には帰れないんだぁと考えたり、いろんな感情が行き来します。
それだけ思い出とリンクする大事な曲ということです。
アコギの音色が気持ち良いYUIの夏青春ソング。

「Cinnamon」
シナモンの香りが漂う朝のゆったりとした時間を歌った曲のように思います。それでもテンポがよくてあっという間に聴き終えてしまいます。

「Driving Happy Life」
これもまた大好きな曲。アルバム単位でも曲単位でもいつも聴いています。爽やかなサウンドに乗せて放たれる歌詞に心動かせれます。
「現実っていつも行き止まりに感じちゃう でも道はあるんだよ 知らないだけだよ」

「It’s all too much」
YUIの曲で1番ハマり、シングル発売当時は1日中聴いてたこともあります。イントロからとにかくカッコイイ。

「Kiss me」
それまでYUIのアルバムの最後は意表を突くような曲で締めくくられてきました。この曲もそんな感じで、愛の矛盾だったりを歌っています。

「SUMMER SONG」以外のシングルがアルバムのコンセプトに合っていないと当時は言っていましたが、今となってはどうでも良くなりました。
それだけこのアルバムと過ぎゆく日々を重ね合わせてきたからです。

この夏もこのアルバムを聴いて乗り切らないと。

コメント

  1. cafebleu71 より:

    STERNNESSさんの記事を読んで、YUIのアルバム5枚聴き直してしまいました。
    このアルバムでは「es.car」が一番好き!…なのに、STERNNESSさんは唯一この曲にだけ触れられてませんね。好みではないのかな…。

  2. STERNNESS より:

    カフェブリュさん、コメントありがとうございます!
    「es.car」、何故か飛ばしてしまいまして、加えなおしました!あまり自分の書いた記事は読み返さないのでカフェブリュさんのご指摘が無かったらこのまま気づかなかったです。ありがとうございます。僕も好きな曲ですよ!
    カフェブリュさんはどのアルバムがお好きですか?僕は決めるのが難しいです・・・

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