シンガポール・ビンタン島の旅 ⑤ [3日目] (マリーナ・ベイ・サンズから眺めるシンガポール)

シンガポール・ビンタン島の旅 ① [準備編&0日目]
シンガポール・ビンタン島の旅 ② [1日目] (関空からスクートでシンガポールへ)
シンガポール・ビンタン島の旅 ③ [2日目] (フェリーでビンタン島へ、マングローブツアーに参加)
シンガポール・ビンタン島の旅 ④ [2日目] (ビーチリゾートで過ごした時間)

2025年09月22日(月)

3日目は、6時に起床。

まずは、部屋のバルコニーへ出てみます。
これは良いなぁ!

バルコニーのある部屋に憧れていたんですよね。
朝から蒸し暑いので、長居は出来ませんが、眠気が吹き飛びました。

さて、ホテルの朝食は一応付きますが、シンガポールで朝に外食しないのは勿体ない(それに高級ホテルではありませんし、実質1泊ですし)!

シンガポールの朝の定番「カヤトースト」を食べるべく、出掛けます。

「どこに行こうかな?」と探したら、何とホテルの隣のレストランに、「カヤトースト」があるみたい。
ここに決めました。

何とも素敵な雰囲気のお店だ~。

店員さんも、気さくで感じが良い!

QRコード注文なので、楽々です。

まずは「コピ」がやって来ました。

「コピ」はミルク+砂糖入りのCで、戴きます。
(外は朝から暑いので、エネルギーチャージです。)

甘い「コピ」が染み渡る~。
多分、日本で飲んだら甘すぎると感じるはずですが、東南アジアではこれが丁度良いんだよなぁ。

そして「カヤトースト」もやって来ました。

「カヤトースト」は、シンガポールの伝統的な朝食です。
「カヤジャム」とサクサクの「パン」、そして「温泉卵」と「コピ」の相性が抜群!

最高に美味しかったです!

「コピ」を飲み干すと、可愛いイラストが。

本当に来て良かった!

さて、そのままシンガポール観光を開始します。

シンガポールはMRTが張り巡らされているので、どこに行くにも便利。
今回の旅で大活躍でした。

駅の観葉植物も、南国っぽさがあって良いなぁ。

高級ホテルにたなびく、シンガポール国旗。
貫禄を感じます。

シンガポールは、東南アジアにあって東南アジアらしさがない、と言われることがあります。
確かに洗練され過ぎた街並みを見ると、そう感じることもありました。

ただ、こういった南国の木々がビルと共存している画は、東南アジアにあることを実感させられますし、面白い都市国家だなぁ、と思いましたね。

まずは『マリーナ・ベイ・サンズ』の展望台から、シンガポールの街を眺めに行こうと思います。

下の階には巨大なショッピングモールが立ち並んでいて、お土産も何でも揃うでしょうし、世界各国のレストランも沢山目にしました。

入場券を購入して、エレベーターで一気に展望台へ上がります。

うわ~、これは凄い!
都会が好きな私には、堪らない風景です。

巨大なビル群の奥には、フェリーも見えて、皆が想像するシンガポールの風景が、そこには広がっていました。

もう少しアップで、有名な『マリーナ・ベイ・サンズ』を。

ここは宿泊者しか、入れないプールですからね。
いつか泊まってみたいけど、まあ難しいだろうな(汗)

まあ、私はここから眺められただけで、満足です!

これから訪れる予定の『ガーデン・バイ・ザ・ベイ』。

こんな高いところから、眺めることが出来ました。

この展望台は、そこまで訪れる方が多くないようで、想像以上に空いていました。
穴場ですね。

私は、こういった高いところから、その街を見下ろすのが大好きなのです。

何て素晴らしい風景なんだろう!

シンガポールは人工的過ぎて、面白みが無い、と感じる方もいらっしゃるようで、事実そうした声が私のシンガポール訪問をここまで遅らせて来た面もあったりします。

でも今回実際に訪れてみて、「こんな面白い国、中々無いよなぁ」と私は思いましたし、シンガポールが大好きになりました!

このあとは、シンガポールと言えば、のスポットを訪れようと思います。

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