シンガポール・ビンタン島の旅 ① [準備編&0日目]
シンガポール・ビンタン島の旅 ② [1日目] (関空からスクートでシンガポールへ)
2025年09月21日(日)

2日目は、日の出前に起床。
ホテルの朝食バイキングも営業開始前なので、昨夜買っておいた「サンドイッチ」の朝食。
今日は友人と、日帰りビンタン島ツアーに申し込んでいます。

今回のツアー、集合場所のホテルに、『ホテル・ボス』が含まれていなかったので、指定されたホテルまでMRTで向かいます。
始発が動き出すタイミングで、改札のシャッターも空けられました。

数駅乗車・・・
車内はガラガラでした。

指定されたホテルに到着。
いかにも高級そうなホテル、宿泊するわけでもないので、ロビーに居させて頂くのが気が引ける程でした。
集合時間になり、日本語を話せる現地ガイドさんがやって来て合流。
フェリーターミナルまでの間、今日の流れを日本語で説明して頂きました。
以後、このツアーは日本語を話せる方は居ないとのことで、若干の不安が(汗)

フェリーターミナルに到着し、ガイドさんにチェックインまで手伝って頂き、ここで解散。
ありがとうございました。
ちなみに、私達は今日中にシンガポールに再入国するわけで、それは日本で行った手続きと同じことをすれば良いだけでした。

出港まで時間があるので、ターミナルを散策していると、コーヒー自販機が。
これは美味しそうだなぁ、と買ってみることに。

「ホットコーヒー」、美味しかったです!
異国で戴く「コーヒー」は特別ですね。
これから始まるビンタン島に思いを馳せて、戴きました。

さて、搭乗時刻になりました。
この中型の船に乗船します。

船内は、基本的に自由席。
(指定席もあるようですが、追加料金が発生します。)
行きは空いていたので、ゆとりを持って座れました。
船内には売店もあるんですね。
ここで朝食でも良かったかも。

約1時間の船旅。
天気も良くて、揺れも少なく、快適なものでした!
そして、インドネシア・ビンタン島が見えて来ました!

ビンタン島に上陸です。
フェリーターミナルの空気感が、もう楽園のもの。
テンション上がるなぁ。
入国審査でパスポートにスタンプを押して頂けました!

現地スタッフさんと合流して、友人の希望していた「マングローブツアー」に参加します。
ここからは基本、インドネシア語か英語でのやりとりになるのですが、語学力がない私は、ちんぷんかんぷんでした(苦笑)

ガイドさんが次々変わって行き、どんどん森の奥に入って行きます。
暑いけど、空気が澄んでいて綺麗だ。
救命胴衣を着用して・・・

「マングローブツアー」の開始です。
さっそく、蛇や珍獣がたくさん見れました。
船が止まっていると暑いのですが、動き出すと涼しくて爽快感がありました。

どんどん森の奥に入って行き、「南国に来た~」という気分が高まって来ました。
他のツアーの方も、結構いらっしゃいましたね。
マイナスイオンを身体の芯から吸い込んで、普段の疲れがすっ飛びます。

木々が身体に当たるくらい近く、自然をこれほどか、と言うほど間近で感じることが出来るのです。
この『マングローブツアー』、参加して良かった!

一通りしたら、船は元の場所に戻ります。
これが結構なスピードで、繰り返しになりますが、爽快感が凄かったです。
日本だと、こういう体験が出来るのは沖縄の離島とかになるのかな?
とにかく、南国で新たな体験が出来て良かったです。

最後に、「ジンジャージュース」を戴きました。
暑かったから、生姜が効きますね。
これで、この先もビンタン島を思う存分楽しめそうです。

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