クアラルンプール+αの旅 ④ [1日目] (ホテルにチェックイン)

クアラルンプール+αの旅 ① [準備編&0日目]
クアラルンプール+αの旅 ② [1日目] (マレーシア航空でクアラルンプールへ)
クアラルンプール+αの旅 ③ [1日目] (KLIAエクスプレスとモノレールでホテルへ)

2024年06月28日(金)

今回、お世話になるホテルに到着!

『グランド ミレニアム ホテル クアラルンプール』という、高級ホテルです。
準備編でも書きましたが、マレーシアは高級ホテルが安く、”卒業記念” ということで奮発しました!

風にたなびく木々が、南国感を演出していて良いですし、貫禄のある外観です。

そしてロビーに入ると、何とも良い香りが旅人を出迎えてくれます!
凄いゴージャスですね!

今まで高雄で宿泊したホテルが人生最高級のホテルでしたが、それを更新しました。

フロントは勿論日本語が通じないので、頑張って英語でチェックイン。
その際に、4日目の夜にアーリーチェックアウトをする旨を、改めてお伝えしました。

お部屋は最上階の19階。

おぉ!!
素晴らし過ぎる部屋だ!

ベットはフカフカだし、デスクも良し、ソファーも最高の感触です!

高雄の際にも触れましたが、ここは私には似つかない高級ホテル。

でも良いんです。
たまには贅沢したって!

自分で言うのも何ですが、3年間頑張ったのですから。
この際、罪悪感は葬り捨てて、思いっきりホテルステイも楽しみましょう!

19階から眺める、クアラルンプール、ブギ・ビッタン。

本当にクアラルンプールの中心地にある、立地の面でも最高のホテルですね。

独立洗面台があり・・・

トイレとシャワールームもあります。

そうそう、マレーシアのトイレ事情は決して良いとは言えません。
こういったホテルのトイレは綺麗ですが、ショッピングモールのトイレですら、水浸しということが普通です。
(トイレ横にシャワーが付いていて、それで流すようになっているのです。)

ですので、私は極力、このホテルのトイレ以外使わないようにしました。

シャワールームがあるのに、バスタブが付いているのは嬉しいですよね!

やっぱり日本人的には、湯船に浸かってその日の疲れを癒したいものです。
水圧も強く、すぐにお湯が溜まるのが、ありがたかったです。

ミネラルウォーターは4本もありました!
連泊の場合は、毎日4本取り替えて下さいます。

マレーシアに限らずですが、基本的に東南アジアは水道水が飲めない為(水道水で歯磨きするのも良くないと言われています)、このミネラルウォーター4本は非常にありがたかったです。

これで歯磨きもしました。

そしてお茶はマレーシアらしい、ラインナップ。

『BOH』紅茶を始め、珈琲などたくさん入っていました。
こういうの、テンション上がりますよね!

バスローブも着心地抜群!

ハンガーも沢山あります。

で、ビックリしたのが、アイロンとアイロン台があったことです。

きっとビジネスマンが、出勤前にアイロンをかける為の配慮なんでしょうね。
さすが、高級ホテル。

ソファーに腰掛けて、ゆったり外の景色やテレビを観ることが出来ます。

まさにここは天国のようです(笑)

さて、荷物を置いたら、夕食を取りに出かけましょう。

美しいロビーの風景だ。
このホテルにして良かった、この段階で確信しました。

クアラルンプール+αの旅 ⑤ [1日目] (マレーシア到着に乾杯、ナシレマの夕食)
クアラルンプール+αの旅 ⑥ [2日目] (ホテル朝食、ペトロナス・ツインタワーへ)
クアラルンプール+αの旅 ⑦ [2日目] (絶品麺の昼食、パビリオンでショッピング)
クアラルンプール+αの旅 ⑧ [2日目] (サロマリンクブリッジの夜景、アロー通りで夕食)
クアラルンプール+αの旅 ⑨ [3日目] (憧れのマレー鉄道にて)
クアラルンプール+αの旅 ⑩ [3日目] (イポー街歩き、名店でカフェ)
クアラルンプール+αの旅 ⑪ [3日目] (ペラトン洞窟寺院へ)
クアラルンプール+αの旅 ⑫ [3日目] (チキンとモヤシの名店へ、日式カフェで過ごす贅沢時間)
クアラルンプール+αの旅 ⑬ [4日目] (ツアー参加、圧巻のバトゥ洞窟へ)
クアラルンプール+αの旅 ⑭ [4日目] (心洗われるブルーモスク、バクテーの昼食)
クアラルンプール+αの旅 ⑮ [4日目] (可愛らしいピンクモスク、ホテルで夕食)
クアラルンプール+αの旅 ⑯ [4日目&5日目] (深夜便で帰国、旅の総括)

コメント

  1. OKI より:

    これは素晴らしいホテルですね。
    飛行機での長旅も、癒やされたことでしょう。

    • STERNNESS STERNNESS より:

      本当に素晴らしいホテルでした!
      仰るように、飛行機の疲れもこの素晴らしいホテルのお陰で、癒されました。
      旅の快適度=ホテル選びにかかっている、と今回の旅で再認識したところです。

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