札幌移住の記録 (2)

2026年01月28日(水)

札幌での面談を終えて、今宵のホテルがある、函館まで南下します。
JRが動いてくれていたことに感謝です。

『特急北斗』、ここから約4時間の長旅です。

4年前の教訓を生かして、今回はグリーン車にしたのですが、1列席を選択出来たこともあり、快適そのものでした!

列車旅のお供は「ノースマン」と「四つ葉カフェオレ」。
今は半分観光気分ですが、札幌が日常になったら、これらの食品も日常に加わるんでしょうか。

「南千歳」を過ぎて、日が傾きかけて来ました。

そろそろ夕食にしましょうか。

函館に着いての夕食だと遅くなってしまうので、駅弁の夕食にしました。

「札幌」駅で購入した、「タラバガニ弁当」です。
これぞ、北海道の駅弁って感じの、美味しさでした!

約4時間の列車旅を終えて、「函館」に到着しました!
札幌~函館、飛行機運行があるのが頷ける遠さです。

遅れている、北海道新幹線の札幌延伸が本当に楽しみです。

さて、市電に乗車して今宵のホテルに向かいましょう。

函館は大きな北海道にありながら、街がコンパクトで、公共交通機関で十分観光を楽しめるのが、大きな魅力ですよね。

ただ、今回函館は観光しないつもりです。
なぜなら・・・

憧れのホテルに泊まるからです。

『ラビスタ函館ベイ』という、高級ホテルです!

繁忙期には、とても手の届かない価格になるこのホテル。
ずーっと泊まってみたかったのですが、今回は閑散期の平日ということで、かなりお手頃な価格だったのです。
もう即決でした!

チェックインを済ませ、フロントでドリンクサービス。
この時間の「コーヒー」は寝れなくなってしまいますから、「ココア」を戴きました。
温まって最高です。

そして3階の部屋へ。

おぉ、素晴らしい部屋だ!
まさかのダブルベッド。

広くて清潔感もあって、ここで一晩泊まれるなんて、夢のようです。

外の眺めはこんな感じ。

良いですねぇ~。
函館に泊まっている、そう実感させてくれる風景が広がっています。

そして、1番驚いたのがこちら。

何と、自分で「コーヒー」を挽いて、飲むことが出来るのです!
凄すぎませんか、このサービス。

これは明日の朝の楽しみとして、取っておきましょう。

部屋で一息ついた後、温泉に入って来ました。

この温泉もまた素晴らしくて、まるでスーパー銭湯が併設されているのでは、と思うほどの広さ。

お湯も良い感じで滑っていて、しっかり温泉。
露天風呂は、お湯に浸かるまでは寒す過ぎましたが、浸かってしまえばこちらのもの。

函館の夜景を眺めながら、至福の時を過ごせました。

いやぁ~、このホテルがこれだけ人気の理由、肌で感じました。
朝風呂も楽しみです。

湯上りに、サービスの「アイス」と、コンビニで買って来た「ヨーグルッペ」。
「ヨーグルッペ」は宮崎バージョンと北海道バージョンがあるんですよね。

さらに極めつけは、この「夜鳴きそば」。
トッピングを自分で楽しめるという、『ドーミーイン』の更に上を行くスタイル。

美味しく戴きました。

こうして、長い長い1日を終えたのでした。
明日はゆったりホテルステイを満喫してから、埼玉に帰ります。

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