札幌移住の記録 (3)

2026年01月29日(木)

夜明け前、5時半には起床。
朝食バイキングが始まる、6時半まで1時間ある。

楽しみの時間がやって来ました。

「コーヒー」を淹れるのです。

自分で淹れた「コーヒー」を、静寂に包まれる函館の街を眺めながら戴く、至福の夜明け前。
こんな贅沢な朝は、初めてかも。

そして、この贅沢は、まだ続くのです。

夜が明けて来たところで、会場に向かいましょう。

そう、それは『ラビスタ』自慢の朝食バイキング!
控えめに言って、最高の朝食でした。

「海鮮丼」に「帆立」、「じゃがバター」、「温野菜」と、食で北海道を満喫!

これ以外にもたくさんメニューはあって、数日宿泊しないと、制覇出来ないレベルでした。
『ラビスタ』恐るべし。

勿論、デザートも!
「ケーキ」に「カツゲン」、大好きな「北海道ソフトクリーム」も戴きました。

最高に美味しくて、幸せな気持ちに。
あぁ、このホテルに泊まれて良かった。

その後、朝風呂を楽しんで(これまた最高でした)、名残惜しいですがチェックアウト。

市電に乗車して、「函館」駅へ戻ります。
ガタンゴトン、短い時間でしたが、心地良い時間でした。

本当は『ラッキーピエロ』で昼食と考えていたのですが、案の定、朝食が素晴らし過ぎてお腹一杯。
コンビニで「おにぎり」を購入したので、後で食べましょう。

函館は、札幌の次に好きな北海道の街。
札幌に住んで、飛行機を使えば、もっと気楽に来れるかな?

『はこだてライナー』にて「新函館北斗」まで出ました。
ここから、北海道新幹線で埼玉まで帰ります。

改めて、惚れ惚れするデザインですよね。

この新幹線が札幌に延伸してくれたら、埼玉と札幌が陸路で5時間。
夢があるなぁ。

乗車して、まずは「おにぎり」で軽めの昼食。

その後、おやつタイム。
やっぱりご当地の品は買いますよね。

ただ、これが道民になったとき、どうなるのかですね。

新幹線は「仙台」から満車になります。
それを見越して、「盛岡」を出た辺りで、駅弁の夕食にしました。

「北海道新幹線10周年弁当」、ご当地の名産品が詰まった、豪勢な駅弁でした。

そんなこんなで、20時頃に埼玉の自宅に帰って来ました。
家族にあったことを報告して、翌日の仕事に備えます。

今回、リモートという選択肢もありましたが、本当に現地に行って良かったです。
対面でお話合いが出来たから、分かったこともたくさんありました。

6月の移住まで、あと何度か行き来することになると思いますが、楽しみつつ進めたいですね。
後は今の仕事、ぼちぼちやって行きます。

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